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| 2012.05.09 | 5月28日 「微生物データベースの将来に関するフォーラム」にて講演します |
微生物データベースの将来に関するフォーラム |
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| 2012.05.08 | GOクラブで”Nature Biotech誌の論文をもとにナノポアシーケンシングの欠点を考察する”を公開 |
Oxford Nanopore Technologies (Oxford Nanopore) が、今年2月17日にナノポアシーケンサーを今年中に発売することを発表したが、そのシーケンシング技術を科学的に裏付けるデータや論文を発表していない。一方、AkesonらのグループとGundlachらのグループがそれぞれタンパク質ナノポアを用いてシーケンシングが行えることを実証した論文をNature Biotechnology誌4月号に発表した。今回のGOクラブでは、これら論文のエッセンスを紹介するとともに、論文のデータからナノポアシーケンシング技術の欠点について考察してみたいと思う。 |
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| 2012.04.25 | GOクラブで ”Quantaporeが開発を進めるNanopore Energy Transfer Sequencing技術” を紹介 |
前回のGOクラブで、シリコンバレーで活動しているQuantapore Inc. (Quantaporeと略す)を紹介したが、今回のGOクラブでは、Quantaporeが開発を進めているナノポアシーケンシング技術である Nanopore Energy Transfer Sequencing(NET シーケンシング)技術の概要について紹介する。また、第1世代シーケンシング技術であるサンガー法の将来についても考察してみたい。 |
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| 2012.04.11 | NGS現場の会 第2回研究会 発表・出展のお知らせ |
NGS現場の会 第2回研究会 2012年5月24(木)- 25日(金) |
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| 2012.04.05 | GOクラブで”未来を考える(第3回:ナノテクが牽引する次世代シーケンサーの進歩)”を公開 |
米国では、2001年にクリントン大統領がナノテク研究を国家の戦略目標として重点化してきたが、その成果として次世代シーケンサーの進歩が加速化されている。日本でも欧米の研究の進展に合わせて、ナノテク研究に多くの予算が配分されているが、次世代シーケンサーの開発が進んでいない。今回のGOクラブでは、次世代シーケンサー開発におけるナノテクの役割をまとめるとともに、日本の未来を考えるために、次世代シーケンサーのような革新的な製品を誕生させるための条件を考察してみたい。 |
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| 2012.03.21 | GOクラブで”Illumina HiSeq/MiSeqシーケンサー vs Ion Torrentシーケンサー”を公開 |
Illuminaは今年1月10日に「Illumina HiSeq2500の発売とMiSeqのアップグレード」を発表したが、その後に「MiSeqを使った小規模シーケンシングキットやガン遺伝子シーケンシングパネル」についても発表した。今回のGOクラブでは、Barclays Capital Global Healthcare ConferenceでのIlluminaの発表(2012年3月14日)などをもとに、これら新製品について紹介し、Ion Torrentシーケンサーとの比較について考察してみたい。
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| 2012.03.05 | GOクラブで”Oxford Nanoporeを追いかけるGeniaのナノポアシーケンサー”を公開 |
Genia Technologies, Inc.(Genia)のCEOであるStefan Roever氏のインタビュー(日時・場所:今年2月5日、4th Personalized Medicine World Conferenceの会場)を聞き、Geniaのナノポアシーケンサーに魅力を感じた。Oxford Nanoporeの発表が2月17日であったので、その12日前にこのインタビューが行われたことが興味深い。Roever氏は、「Ion Torrent が開発したCMOS技術」と「ナノポア」を合体させた1分子電気的検出(single molecule, electrical detection)シーケンサーが、「第4世代」でなく、「最終世代シーケンサー」であると主張している。今回のGOクラブでは、Roever氏のインタビューに基づいて、Geniaが開発を進めている新しいナノポアシーケンシング技術を紹介する。
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| 2012.02.21 | GOクラブで”Oxford Nanoporeのナノポアシーケンサー、衝撃的デビュー!”を公開 |
2月6日付のGOクラブで、「次世代シーケンサーの未来」としてナノポアシーケンサーに対する多数の予言と期待を述べたが、それらをすべて満たすOxford Nanopore Technologies(以下、Oxford Nanoporeと略す)のナノポアシーケンサーが、わずか11日後に発表された。驚くべき衝撃である。GOクラブでもOxford NanoporeのGridIONシーケンサーについて紹介したことがあるが、そのGridIONシーケンサーの性能は驚くべきものであった。さらに衝撃的なデビューは、MinIONと呼ぶシーケンサーである。今回のGOクラブでは、Oxford Nanoporeが今年後半に発売するこれら2種類のシーケンサーを紹介する。
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| 2012.02.09 | GOクラブで”未来を考える(第2回:次世代シーケンサーの現在・過去・未来)”を公開 |
本記事の著者が次世代シーケンシング技術に出会ったのは約15年前である。当時は「円盤状のマイクロ流路技術によるサンガーシーケンシング」、 「Lynx Therapeuticsのマイクロビーズ状のシーケンシング(Massively Parallel Signature Sequencing)」、「ハイブリダイゼーションチップを用いたのシーケンシング法」などの開発が進んでいた。今回のGOクラブでは、次世代シーケン シング技術の誕生と進歩を振り返るとともに、次世代シーケンサーの未来を考察してみたい。
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| 2012.01.25 | GOクラブで”Ion Torrent 新シーケンサー発売へ”を公開 |
新年明けてから、「Ion Torrentの新シーケンサーProton Sequencerの発売」と「Illumina HiSeq2500 Sequencerの発売」 という2つの大きなニュースが発表された。Ion Torrent は、"The Chip Is The Machine."と謳っていたので、新シーケンサーの発売は当面ないと思っていた。したがって、今回のIon Torrent Proton Sequencerの発売は意外であった。今回のGOクラブでは、Proton SequencerとPGM Sequencerを比較して、それぞれの用途について考察してみたい。 |
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